大学受験
医学部

医学科受験対策
小論文・面接の個別指導
医学科の小論文や面接の指導者を
固定し、専門性の高い指導を実現しています。
医学科の小論文面接は、動機や覚悟の薄弱な志願者を
見極めるために行われています。
中等教育としては、小手先の対応テクニックを
植え付けるのでなく、 大学の要請に応じて、
いわば医学科0年生としての心構えができているかを
しっかり問わなければなりません。
本校では、医学科の小論文や面接の指導者を固定し、
専門性の高い指導を実現しています。
卒業生の声
「入学時は中の下の成績でしたが、
阪大に2位の成績で合格できました。」
砥綿優成さん
2024年大阪大学医学部医学科 前期入試現役合格
私が金蘭千里を志望した理由は、金蘭千里が自宅から近いため勉学に集中しやすい環境であるということと、医学科に強い学校であるということです。
私が医学科を志望した理由は、治すことが困難な病気に苦しむ人々を精神的・身体的にケアするためにホスピスを開設したいと考えたからです。大阪大学では、早い段階から医療の現場に触れることの出来るプログラムがあり、希望すれば地域医療に携わる事ができ、人脈も作れるだろうから、ホスピスの開設に近づけると考え志望しました。
大学受験にあたって20分テストが大いに役立ったと思います。私は金蘭千里入学時、中の下の成績でしたが、その悔しさをバネにして日々の20分テストに取り組むことで勉強の習慣が付き、それが学力の礎となりました。20分テストは過去数週間の授業内容から出題されるので勉強した事が成績に直結しやすく、頑張れば頑張るほど良い成績が取れ、モチベーションが上がりました。また、成績を見せ合い、周囲の友人とも切磋琢磨しました。その結果、中一の終わり頃には校内順位が上がりました。中二から外部の模試を学校で受けるようになると思うように成績が取れなかった時もありましたが、先生にテスト復習の大切さを教えていただき、昔の20分テストの内容から復習すると、外部模試でも徐々に成績が上がっていきました。
高一時に、先生に一学年上の模試も受けるようアドバイスを頂きました。当初は非常に難しかったのですが、これを続けていくうちに、徐々に慣れてきて、高二時の冠模試では実戦・オープンともにC判定を取れ、高三の秋の冠模試では実戦・オープンともに3位以内に入ることができ、余裕を持って本番を迎えられました。受験では浪人生の方とも戦わなければならないので、一年先を見据えるということには重要な意味があったと思います。また、個別指導のおかげで、面接も落ち着いて受ける事ができ、大阪大学医学部医学科に塾に行くことなく現役で(全受験生中2位の成績で)合格する事が出来ました。
「受験勉強は苦ではありませんでした。
高3の時の楽しみは学校に行くことでした。」
甲賀明希さん
2026年滋賀医科大学医学部医学科 前期入試現役合格
私が金蘭千里を志望したのは、自宅から近く、女子バスケットボール部がある共学校だったからです。親族に医療従事者が多く、その姿に憧れを抱いていたため、中学1年生の頃から医学科を志望していました。
私が金蘭千里を志望したのは、自宅から近く、女子バスケットボール部がある共学校だったからです。親族に医療従事者が多く、その姿に憧れを抱いていたため、中学1年生の頃から医学科を志望していました。しかし、その割には勉強一筋になりきれない生徒で、20分テストの成績にも波がありました。ただ、20分テストは範囲が狭く、しっかり勉強すれば満点近く取れるテストだったので、「頑張ればできる」という自信につながっていました。また、その性質上、授業を一切聞き逃さないという気持ちで授業中に内容を全て理解するよう努めていればテスト勉強が楽になるので、家では怠けがちな分、学校では真面目に取り組んでいました。
高校3年生になってからせっかく評定が高いのだからチャンスを増やそうと考え、推薦入試を受けることを決めました。推薦を受けると決めてからは、小論文の過去問を初年度から約15年分解きました。それでも推薦で合格することはできませんでしたが、小論文対策によって培われた国語力が、共通テストや防衛医科大学校の試験でも大きく役立ったと感じており、自分の選択に後悔はしていません。
もちろん推薦入試に不合格となってからの1週間は精神的に不安定になりましたが、その後の一般入試までの1週間は気持ちを切り替えて勉強することができました。むしろ、「推薦で試験会場の下見ができてよかった」と前向きに捉えることができました。
この気持ちの切り替えができたのは、毎日学校へ行き友人や先生と他愛もない話をできたおかげだと思っています。一般入試の前日も、同じ医学科志望の友人や先生方と2、3時間ほど話して過ごしていました。勉強への不安は多々ありましたが、談笑することでメンタルを安定させることができました。「人生最後の高校生活」を楽しもうと、中高6年間で唯一、高校3年生の1年間は皆勤で、学校に行くこと自体が毎日の楽しみでした。そして学校で先生や友人と話す時間が受験期の大きな支えとなり、医学科に現役で合格することができました。
推薦型・総合型入試の実績(過去3年間)
2026年 推薦3名 総合4名
2025年 推薦6名 総合2名
2024年 推薦5名 総合2名
MEdit授業
“学び方を学び”ながら、
医療と医学と社会をより身近に考えていきます。

順天堂大学STEAM教育研究会の「MEdit Lab」と連携して、中高合同で医学や医療を現場目線で学ぶワークショップを開催しています。
医学にはSTEAM(理数教育に創造性を加えた教育理念)の発想と非常に似ているところがあり、医学や医療をより多角的な視点から学ぶことができます。
医療・救急ワークショップ
医学生による実践的講習により、
医療について主体的に考えます。

医学生による実践的講習を、ウィンターコース期間中に希望者対象で行います。
班別に症例が与えられる救急のシミュレーション、チーム医療の観点から医療にまつわる多くの職種がどう関わるかを考えるワークなどを行ったうえで、医療を学ぶ生活などについて、ざっくばらんにお話を伺います。
現場さながらに、主体的に考える時間が重視されているのが特徴です。
将来

将来を考える
講演会

国際講演会
国際機関で働く人たちのお話を
英語で聴き、世界へ目を向けます。
質疑応答も英語で行います。
進路講演会
卒業生に将来像を重ね、
「将来、自分のしたいものは何か?」
を想起します。
高校では、「進路講演会」として様々な業種で活躍する卒業生などに講演して頂きます。具体的な進路を見定める大切な時期に、大学への合格のためだけではない将来像を描く一助になります。
進路
進路指導
の方針
生徒の意志を尊重
学校としての合格実績より、
生徒の意志を尊重します。
進路指導に際しては、大学も学部も完全に生徒の意志を尊重します。
世間一般では、合格実績の数字を向上させるための指導をする学校も
あるようですが、本校ではそのようなことは行いません。
「偏差値的には余裕を持って行ける大学」でも、
本人のイメージする将来にふさわしければ、惜しみなくサポートをします。
推薦・総合型
入試
個別対応
多様化、個別化する入試への対応。
近年の大学入試は、総合型選抜と学校推薦型選抜による入学者が
半数を超えるようになってきています。
本校は、20分テストをベースにした基礎学力と
学校行事・クラブなどで身につけるコミュニケーション力に加え、
生徒一人ひとりに応じた個別指導(類題演習や模擬面接も含む)で、
生徒の進路希望を実現させています。
◎実績の詳細はこちら:実績・進路|教育
